50才〜★ オッサン独学で中国語 开始! ③

6月から発音を始めて

2か月を目途にしていたが

一向に四声は自分の物にはならなかった。

 

テキストを見ながらだと

これはピンインを見ながらなら

理解できるのに

音声だけでは2声なのか3声なのか

頭が混乱するのだ!

 

日本語にほとんどない音の上げ下げ

=上げ下げだけで字は勿論

意味も違う。

 

ポケットプレーヤーで2音節の組み合わせを聞いて

アッこれ1-2だ~

ポケットプレーヤーの液晶を覗くと

「1-3」× ×

 

何回間違えるんだオレ!

 

バカー!

 

そろそろ大丈夫かも・・・

 

答えを覗くと

 

「4-1」× ×

 

とにかく1-4 4-1 1-2 とかは

良く間違えた。

 

 

徐々に単語のインプットも始める。

 

中国語は一見同じ漢字もあるので

なじみやすさを感じるし

スクールのうたい文句にもなっている。

 

「同じ漢字も多いから日本人にはとても有利!」

「漢字を知っているからやらないだけソン!」

 

確かになんとなく漢字の形から

意味を想像出来たりするけど

四声とのリンクがあったり

日本には中々なじめない発音があったり

私は四苦八苦した。

 

2016年8月から

中検準4級の500語余りの単語に取り組みはじめ

11月末の中検準4級試験の間際でも

決局覚えきれなかった・・(汗)

 

人は何か目標が定まらないと

それにも向かって行動しない。

 

目標=試験日

これにお金を払って

試験日確定させる。

 

これが中国語を最速でマスターする

ルート=型である

 

と、国内で有名なスクールの学長が

ブログに書かれていた。

私はそれに従った。

確かに試験日を確定してから

いつまではこれをマスターして

ここからは過去問もやって・・など

成績が最下位だった自分の過去にないような

計画的な学習をしていたように思う。

 

これは貴重な体験をさせてもらって感謝している。

 

上には上がいるので

あくまでも自分と比べてではあるがw

 

単語を覚えては

また忘れて

覚えては

間違えて・・

 

いよいよ1ヶ月前になり

過去問に集中していく。

 

ここでも

 

やっては間違え

もう大丈夫かなってやると

同じミス・・泣

 

そんな時ネットで英語の達人の動画に出会った。

 

達人は

 

「人間は時間と共に必ず忘れてしまう」

忘却曲線というグラフで説明していた。

 

ほぉー なるほど!

 

達人でも簡単には覚えられない。

 

浅くてもいいから

とにか繰り返せ!!!

 

単語を自分のイメージと結びつける。

 

など興味深い話をしていた。

 

それから私も繰り返した。

忘れても繰り返した。

 

時として

何で覚えられないのー!

 

苛立ちながらも

 

繰り返した。

 

そして

 

いよいよ

 

何十年ぶりに試験の日を迎えることになった。

 

 

 

 

 

 

50才〜★ オッサン独学で中国語 开始! ②

インターネットで

あるネット中国語スクールの広告に出会う。

 

そこには発音の重要性

とにかく中国語は発音をマスターすることが

最重要であると書かれていた。

 

最初の2か月間は発音に集中する

そのあとに単語、文法、短文暗記・・・

修得の道筋が描かれていた。

今まで学習法なんて深く考えたことは無かったよ!

おぉ~~~習得にはちゃんと型があるんだ!!

 

またまた再スタート。

Amazonで中国語スクールおススメの

発音テキストを購入。

 

ちゃんとこんな初心や向けの初めの一歩の

テキストが売っているんだ。

情報を知らないということは恐ろしい・・

 

ラジオ講座をかじったことがあったから

なんとなく四声があって

難しい発音があることは理解していた。

 

でも、スピードラーニングで耳も慣らしてあるし

結構余裕かもって正直思っていた。

 

マー マー↑ マー マー↓

はい、分かりま~す!

 

余裕こいていたのはそこまでだった。

 

2音節の組み合わせになったら

全然分からない分からない

 

たった4つの音の組み合わせの

聞き分けが出来ない。

毎日聞いても聞いても組み合わさったら

聞き分けが出来ない・・・

 

やってもやっても

気が付くと同じ間違えの繰り返し

 

1-4、とか4-1とか2-4とかの組み合わせが

特に苦手だったと思う。

 

テキストを見ながらだと

結構理解できても

耳だけで2音節も聞き分けが出来るまでには

相当な時間がかかった。